日本農学アカデミー

シンポジウム記録

日本農学アカデミー・(公財)農学会共同主催公開シンポジウム
「食と健康―消費者の選択」
2016(平28)年11月5日
日本農学アカデミーミニシンポジウム
「消費者の食の選択に関する疑問に答える」
2016(平28)年7月30日
(公財)農学会・日本農学アカデミー共同主催 公開シンポジウム
「食料は足りるのか」
2016(平28)年3月12日
日本農学アカデミー・(公財)農学会 共同主催 公開シンポジウム
「転換期の日本社会と食料・農業・農村基本計画2015」
2015(平27)年11月7日
日本農学アカデミーミニシンポジウム
「転換期の日本社会と新たな食料・農業・農村基本計画」
2015(平27)年7月25日
(公財)農学会・日本農学アカデミー共同主催
「人類を支える微生物の力」
2015(平27)年3月7日
日本農学アカデミー・(公財)農学会 公開シンポジウム
「農学における分子生物学の発展と将来」
2014(平26)年11月22日
日本農学アカデミーミニシンポジウム
「農学における分子生物学の発展と将来 」
2014(平26)年7月19日
(公財)農学会・日本農学アカデミー共同主催 公開シンポジウム
「放射性物質の除染・汚染水漏洩の現状を問う!」
2014(平26)年3月9日
日本農学アカデミー・(公財)農学会 公開シンポジウム
「人工光型植物工場の技術革新とビジネスモデル」

Ustreamで配信しております⇒http://www.ustream.tv/channel/nougakkai
2013(平25)年11月9日
日本学術会議主催 公開シンポジウム2013
「復興農学東日本大震災への土壌科学の貢献と課題」
2013(平25)年9月13日
ミニシンポジウム
「人工光型植物工場の技術革新とビジネスモデル」
2013(平25)年7月13日
3・11に学ぶ減災―災害時の食料供給
2013(平25)年3月7日
公益財団法人 農学会・日本農学アカデミー共同主催シンポジウム
放射能汚染の不安に答える −水産物はどこまで安全か−
2013(平25)年2月24日
シンポジウム
六次産業化は農業と地域経済を変えるか!食と環境と健康の経営と科学
2012(平24)年12月9日
特別シンポジウム 福島第一原子力発電所事故から1年を迎えて
放射能除染の土壌科学―森・田・畑から家庭菜園までー

Ustreamで配信予定です。こちらから配信致します⇒http://www.ustream.tv/user/nougakkai1
2012(平24)年3月14日
第14回シンポジウム「集中豪雨と山地災害-表層崩壊と深層崩壊-」
2011(平23)年12月18日
ミニシンポジウム「東日本大震災調査研究報告」
2011(平23)年7月16日
第13回シンポジウム「東日本大震災の被害の実態と復興のシナリオ」
2011(平23)年7月9日
第12回シンポジウム「消費者の不安に農学者が答える」
2011(平23)年6月1日
ミニシンポジウム「農医連携の学術とホット・イッシュ−」
2010(平22)年7月10日
第11回シンポジウム「農学における分析化学の最先端」
2009(平21)年11月7日
ミニシンポジウム「新公益法人制度における学協会のあり方を考える」
2009(平21)年7月24日
第10回シンポジウム「農林水産業の新展開:政府に対する緊急提言」
2008(平20)年11月15日
ミニシンポジウム「我が国におけるGMO研究の現状と課題」
2008(平20)年7月12日
第9回シンポジウム「植物育種の現在・未来と大学の役割」
2008(平20)年3月8日
ミニシンポジウム「科学技術と社会−農学を取り巻く最近の状況」
2007(平19)年7月7日
ミニシンポジウム「アカデミズムの立場から森林認証を考える−持続可能な生産と森林認証制度−」
2007(平19)年3月8日
第8回シンポジウム「新しい農学への結集を―日本学術会議新体制下における農学研究ネットワークの構築―」
2006(平18)年7月8日
第7回シンポジウム「人と動物との共生ー伴侶動物・家畜・野生動物ー」
2005(平17)年6月4日
第6回シンポジウム「都市民のための『農』の多面的展開」
2004(平16)年6月5日
第5回シンポジウム「食の安全性を科学する」
2003(平15)年6月7日
バイオサイエンスフォーラム「2002 in 鶴岡」
2002(平14)年10月9日
第4回シンポジウム「「農」への期待−農業・森林の多面的機能をいかに活用するか −」
2002(平14)年6月7日
バイオサイエンスフォーラム「2001 in 香川」
2001(平13)年10月15日
第3回シンポジウム「持続的農業を目指した農学の新展開」
2001(平13)年6月6日
第2回シンポジウム「農学におけるバイオテクノロジーの新しい展開」
2000(平12)年5月31日
設立記念シンポジウム「21世紀の農学ビジョン」
1999(平11)年6月2日


                   
日本農学アカデミー・(公財)農学会共同主催公開シンポジウム
日時 2016年11月5日(土)13:00〜17:30
場所 東京大学農学部弥生講堂
タイトル 「食と健康―消費者の選択」
総合司会 日本農学アカデミー副会長・企画委員 西野伊史
開会挨拶 日本農学アカデミー会長 古在豊樹
講演要旨 講演要旨pdf
プログラム シンポジウムの趣旨 企画委員会世話人 
三輪睿太郎
基調講演:食習慣と健康維持pdf 女子栄養大学副学長、
栄養科学研究所所長 
香川靖雄
食の健康効果の科学的証明:在り方、見方、活かし方pdf 京都大学大学院農学研究科教授 
河田照雄
食品の機能性と表示制度:その活用法と生鮮食品への表示pdf国立研究開発法人農業・食品産業技術
総合研究機構理事 
大谷敏郎
漁業・漁村の活性化と水産物の機能性国立研究開発法人水産研究・
教育機構本部研究推進部 
金庭正樹
科学的証明とはどういうことか?株式会社鳥居食情報調節研究所 
鳥居邦夫
食品と健康、食品のリスクに関する真実と科学pdf(公財)食の安全・安心財団
理事長 
唐木英明
総合質疑 司会 
日本農学アカデミー副会長・企画委員
西澤直子
閉会挨拶 (公財)農学会会長 
長澤寛道
ポスター ポスターpdf
事前申込・問合せ先 日本農学アカデミー事務局
E-mail: jssf2@ab.auone-net.jp
電話:03-5410-0242
(公財)農学会事務局
〒113-8657 東京大学農学部内
TEL: 03-5842-2210  FAX: 03-5842-2237
E-Mail: zaidan@nougakkai.or.jp

    
日本農学アカデミー ミニシンポジウム消費者の食の選択に関する疑問に答える
日時 2016年7月30日(土)14:00〜17:30
場所 東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール
タイトル 「消費者の食の選択に関する疑問に答える」
司会 農学アカデミー 理事 三輪 睿太郎
プログラム 生鮮を含む機能性表示食品制度の現状と今後の研究開発 農研機構理事、元食品総合研究所所長
大谷 敏郎
栄養素の機能性と安全性の評価 鳥居食情報調節研究所代表取締役
鳥居 邦夫
話題を呼ぶ水産物の機能性 水産研究・教育機構 本部研究推進部
金庭 正樹
論点整理農学アカデミー 理事
三輪 睿太郎
プログラムPDF プログラム(PDF)
問合せ先 日本農学アカデミー事務局
(公財)日本学術協力財団内
TEL: 03-5410-0242

              
(公財)農学会・日本農学アカデミー共同主催 公開シンポジウム
日時 20Í16年3月12日(土)13:00〜17:30
場所 東京大学農学部弥生講堂
タイトル 「食料は足りるのか」
後援 東京大学大学院農学生命科学研究科、
毎日新聞社、ワールドウォッチジャパン
総合司会 (公財)農学会 常務理事  丹下 健
開会挨拶 (公財)農学会 会長   長澤 寛道
プログラム 世界の食料問題と日本のポジション 名古屋大学大学院
生命農学研究科・教授
生源寺 眞一
水と気候変動と食料生産 東京大学生産技術研究所教授
沖 大幹
人間と土壌 東京大学名誉教授
宮崎 毅
魚が獲れなくなることは、『大問題』か?東京大学大学院
農学生命科学研究科・教授
黒倉 壽
100億人を扶養するための食料生産: 挑戦と課題国際農林水産業研究センター
理事長
岩永 勝
パネルディスカッション司会:東京大学大学院
農学生命科学研究科・教授
中嶋 康博
パネリスト:上記講演者5名
閉会挨拶 日本農学アカデミー 
会長 古在 豊樹
プログラムPDF プログラム(PDF)
ポスターPDF ポスター(PDF)
事前申込・問合せ先 (公財)農学会事務局 〒113-8657 東京大学農学部内
TEL: 03-5842-2210  FAX: 03-5842-2237
E-Mail: zaidan@nougakkai.or.jp

                   
日本農学アカデミー・(公財)農学会 共同主催 公開シンポジウム
日時 2015年11月7日(土)13:00〜17:30
場所 東京大学農学部弥生講堂
タイトル 「転換期の日本社会と食料・農業・農村基本計画2015」
後援 東京大学大学院農学生命科学研究科
開会挨拶 日本農学アカデミー会長 古在豊樹
プログラム 基本計画とは何か―解説とシンポジウムの狙い 名古屋大学大学院
生命農学研究科教授
生源寺 眞一
基調講演:新基本計画の枠組みと課題
―食料の安定供給の確保と農業の持続的な発展に関する施策を中心に
東京大学大学院
農学生命科学研究科教授
中嶋 康博
新研究基本計画と農林水産研究の方向 農林水産省
農林水産技術会議事務局研究統括官
中谷 誠
農業経営の現場から基本計画に思う(公社)日本農業法人協会副会長
近藤 一海
消費者の視点から基本計画を考える生活協同組合コープみらい執行役員
山内 明子
基本計画をどう受け止めるか:
国民に伝える立場から
日本経済新聞論説委員
吉田 忠則
総合討論座長 生源寺 眞一
閉会挨拶 (公財)農学会理事、当シンポジウム企画委員長 三輪 睿太郎
司会 日本農学アカデミー副会長 佐々木 明博
ポスターPDF ポスター(PDF)
お問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局 担当:末次
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20
(公財)日本学術協力財団内
TEL: 03-5410-0242  FAX: 03-5410-1822
E-Mail: jssf2@ab.auone-net.jp
公益財団法人農学会事務局 担当:黒住
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
TEL: 03-5842-2210  FAX: 03-5842-2237
E-Mail: zaidan@nougakkai.or.jp

                   
日本農学アカデミーミニシンポジウム
日時 2015年7月25日(土)14:30〜17:15
場所 東京大学大学院農学生命科学研究科フードサイエンス棟
中島董一郎記念ホール
タイトル 「転換期の日本社会と新たな食料・農業・農村基本計画」
主催 日本農学アカデミー
開会挨拶 日本農学アカデミー会長 古在豊樹
プログラム 解題「基本計画とは何か」 名古屋大学大学院
生命農学研究科教授
生源寺 眞一
基調講演:新たな基本計画の背景と狙い 東京大学大学院
農学生命科学研究科教授
中嶋 康博
魅力ある農山漁村づくりと基本計画 大阪市立大学大学院
創造都市研究科准教授
松永 桂子
新たな研究基本計画のポイント農林水産省農林水産技術会議事務局
技術政策課長
寺田博幹
消費者の視点から基本計画を考える日本生活協同組合連合会副会長
新井ちとせ
基本計画をどう受け止めるか:
国民に伝える立場から
日本経済新聞論説委員
吉田忠則
総合討議と質疑
閉会挨拶 日本農学アカデミー副会長 西澤直子

(公財)農学会・日本農学アカデミー共同主催
タイトル 「人類を支える微生物の力」
日 時 平成27年3月7日(土) 13:00〜17:30
場 所 東京大学農学部弥生講堂 入場無料
主 催 (公財)農学会・日本農学アカデミー
後 援 東京大学大学院農学生命科学研究科
協 賛 東京大学生物生産工学研究センター
(株)ワールド ウォッチ・ジャパン
プログラム 開会挨拶 (公財)農学会 会長
長澤 寛道
「食を豊かにする働き者・微生物」 橋本 信一
(協和発酵バイオ株式会社 
技術開発部長)
「抗生物質研究の興隆、衰微、ルネサンス」 長田 裕之
(理研環境資源科学研究センター 
副センター長)
「環境を守る微生物」 福田 雅夫
(長岡技術科学大学生物系 教授)
「昆虫の大繁栄を支える共生微生物」 菊池 義智
((独)産業技術総合研究所
・生物プロセス研究部門
主任研究員)
「食料と環境を支える土の微生物」 妹尾 啓史
(東京大学大学院
農学生命科学研究科 教授)
パネルディスカッション 司 会:西山 真
(東京大学生物生産工学研究センター
 教授)
パネリスト:講演者5名
閉会挨拶 日本農学アカデミー 会長
古在 豊樹
ポスターPDF ポスター(PDF)
申し込み先 (公財)農学会事務局 Email:zaidan@nougakkai.or.jp
文京区弥生1-1-1
電話:03-5842-2210 FAX:03-5842-2237

日本農学アカデミー・(公財)農学会 公開シンポジウム
タイトル 「農学における分子生物学の発展と将来」
日 時 平成26年11月22日(土) 13:00〜17:00
場 所 東京大学弥生講堂
協 賛 東京大学大学院農学生命科学研究科
(株)ワールドウオッチジャパン
プログラム 総合司会 (独)農業生物資源研究所フェロー
石毛 光雄
開会挨拶 日本農学アカデミー会長
古在 豊樹
持続可能な植物生産のための膜輸送体研究の進展 石川県立大学 教授
西澤 直子
柑橘の機能性成分、カロテノイドの代謝生理と制御 (独)農研機構果樹研究所企画管理部
生駒 吉識
遺伝子組換え作物研究の新展開 (独)農業生物資源研究所
遺伝子組換え研究センター長
高野 誠
新育種法、NBTの開発と実用化 弘前大学農学生命科学部 教授
原田 竹雄
水産分野におけるメタゲノム研究の現状と将来展望 (独)水産総合研究センター 中央水産研究所
水産遺伝子解析センター長
乙竹 充
総合討議 司会 (独)農業生物資源研究所理事長
廣近 洋彦
閉会挨拶 (財)農学会理事
會田 勝美
ポスターPDF ポスター(PDF)
申し込み先 (公財)農学会事務局 黒住圭子
E-Mail: zaidan@nougakkai.or.jp
URL: http://www.nougaku.jp
〒113-8657 東京大学農学部内
TEL: 03-5842-2210 / FAX: 03-5842-2237


日本農学アカデミーミニシンポジウム
日時 2014年7月19日(土)14:30〜17:00
場所 東京大学大学院農学生命科学研究科フードサイエンス棟2F
中島董一郎記念ホール
タイトル 「農学における分子生物学の発展と将来」
主催 日本農学アカデミー
開会挨拶 日本農学アカデミー会長 三輪 睿太郎
プログラム 「持続可能な植物生産のための膜輸送体研究の進展」 石川県立大学
生物資源工学研究所教授
西澤 直子
「「新育種技術(NBT)」、世界の趨勢と我が国の取り組み」 農林水産省農林水産技術会議事務局
技術政策課安全室長
鈴木 富男
コメントと総合討議 司会
日本農学アカデミー会長  
三輪 睿太郎
コメント
【農業技術開発】 
(独)農業生物資源研究所理事長
廣近 洋彦
【森林・林業】 
(独)森林総合研究所理事長
鈴木 和夫
【水産学・漁業】
前(独)水産総合研究センター理事長
松里 寿彦
【産業部門】
アサヒビール株式会社 社友
西野 伊史
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(公財)農学会・日本農学アカデミー共同主催 公開シンポジウム
タイトル 「放射性物質の除染・汚染水漏洩の現状を問う!」
日 時 平成26年3月9日(日) 13:00〜17:30
場 所 東京大学農学部弥生講堂
後 援 東京大学大学院農学生命科学研究科
毎日新聞社
協 賛 (公社)農業農村工学会、(公社)日本水産学会、
(一社)日本森林学会 (株)ワールド ウォッチ・ジャパン
プログラム 総合司会 (公財)農学会 理事
織田 創樹
開会挨拶 (公財)農学会 会長
會田 勝美
耕地等の除染の現状と課題 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
溝口 勝
森林汚染の現状と問題点 (独)森林総合研究所国土保全・
水資源研究担当 研究コーディネーター
高橋 正通
汚染水漏洩の現状と水産物の安全性 (独)水産総合研究センター研究推進部
研究開発コーディネーター
森田 貴己
パネルディスカッション 司 会:東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
黒倉 壽
パネリスト:上記講演者3名
閉会挨拶 日本農学アカデミー 会長
三輪睿太郎
ポスターPDF ポスター(PDF)
申し込み先 (公財)農学会事務局 Email:zaidan@nougakkai.or.jp
電話:03-5842-2210 FAX:03-5842-2237
満席(先着 300 名)の場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。

日本農学アカデミー・(公財)農学会 公開シンポジウム

※講演要旨と講演のPDFの取り扱いについて
本書の著作権及び複写・転載については下記にお問い合わせください。
公益財団法人農学会 事務局
zaidan@nougakkai.or.jp

タイトル 「人工光型植物工場の技術革新とビジネスモデル」
日 時 平成25年 11月9日(土)13:00より
場 所 東京大学弥生講堂 入場無料
後 援 東京大学農学生命科学研究科・ワールドウオッチ・ジャパン
プログラム 総合司会 日本農学アカデミー監事 元果樹研究所所長
梶浦 一郎
開会の挨拶 日本農学アカデミー会長
三輪 睿太郎
人工光型植物工場の進歩と今後の発展方向 日本農学アカデミー理事
千葉大学名誉教授
古在 豊樹
人工光型植物工場とイノベーション 大阪府立大学教授
村瀬治比古
人工光下の植物育成と光環境制御 千葉大学教授
後藤 英司
植物工場によるブルーベリーの周年生産 東京農工大学農学部長
荻原 勲
大型植物工場の成長戦略 潟Xプレッド社長
稲田 信二
収益性の伴う植物工場のビジネスモデル 日本総研 創発戦略センター主任研究員
三輪 泰史
総合討論 コーディネーター
三輪睿太
閉会挨拶 (公財) 農学会理事
古在 豊樹
講演要旨(PDF) 講演要旨(PDF)
配信 Ustreamで配信しております。http://www.ustream.tv/channel/nougakkai
ポスターPDF ポスター(PDF)
申し込み先 日本農学アカデミー事務局
Email:jssf@ab.auone-net.jp
FAX:03-5410-1822
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
Email:jssf@ab.auone-net.jp
FAX:03-5410-1822


日本学術会議主催 公開シンポジウム2013
復興農学東日本大震災への土壌科学の貢献と課題
タイトル 「復興農学東日本大震災への土壌科学の貢献と課題」
日 時 2013年9月13日 13時00分〜17時00分
場 所 名古屋大学東山キャンパスIB電子情報館 大講義室
主 催 日本学術会議土壌科学分科会
共 催 日本農学アカデミー、日本土壌肥料学会
プログラム 総合司会 日本学術会議連携会員
三枝 正彦・木村 真人
復興農学が目指すもの 日本学術会議連携会員
宮崎 毅
宮城県の状況と土壌科学の課題 東北大学
南条 正巳
福島県相馬市の津波被災地での
営農再開における技術的対策
東京農業大学
後藤 逸男
飯館村村学共同の除染村民の手による
調査と除染の努力
ふくしま再生の会
菅野 宗夫
支援農学者のコメント 東京大学
溝口 勝
現地土壌におけるセシウム固定 京都府立大学
中尾 淳
除染技術の高度化−セシウムの濃縮分離 (独)国際農林水産業研究センター
(飯館村)万福 裕造
汚染森林の管理の現状と課題 林野庁技術開発推進室長
中村 道人
キーノート・コメント  
(学術会議と復興農学) 日本学術会議会員
西澤 直子
(復興と土壌科学) 日本土壌協会
松本 聡
(復興農学の国際発信) 日本学術会議連携会員
中西 友子
(復興の真実) 日本学術会議連携会員
森 敏
閉会総括
復興農学の実践に向けて
日本学術会議連携会員土壌科学分科会会長
三輪 睿太郎
ポスターPDF ポスター(PDF)
問い合わせ先 岐阜大学応用生物科学部
小山 博之
TEL 058-293-2911

ミニシンポジウム
日時 2013年7月13日(土)14:45〜17:00
場所 東京大学大学院農学生命科学研究科フードサイエンス棟
中島董一郎記念ホール
タイトル 「人工光型植物工場の技術革新とビジネスモデル」
司会 日本農学アカデミー理事 千葉大学名誉教授 古在 豊樹
開会挨拶 日本農学アカデミー会長 三輪 睿太郎
プログラム 基調講演
「人工光型植物工場の進歩と今後の発展方向」
日本農学アカデミー理事
千葉大学名誉教授
古在 豊樹
「人工光下の植物育成と光環境制御」 千葉大学教授
後藤 英司
「植物工場の技術特性を踏まえた
ビジネスモデル構築戦略」
日本総研
創発戦略センター主任研究員
三輪 泰史
「園芸施策における植物工場」 農林水産省生産局
花き産業・施設園芸振興室長
川合 豊彦
「討 論」 コーデイネーター
古在 豊樹
コメント
日本農学アカデミー会員
岩元 睦夫
日本農学アカデミー副会長
山野井 昭雄

公益財団法人 農学会・日本農学アカデミー公開シンポジウム
タイトル 「3・11に学ぶ減災―災害時の食料供給」
日 時 平成25年3月7日(木)13時〜17時30分
場 所 東京大学農学部弥生講堂一条ホール
主 催 公益財団法人 農学会、日本農学アカデミー
後 援 東京大学大学院農学生命科学研究科、日本農学会
企画協力 (株)ワールド ウォッチ ジャパン
プログラム 政府の取り組み:
「食料支援、かく展開せり」
3.11当時:農林水産省食料調達チーム調達班長
土居 邦弘
企業の取り組み「山崎製パン株式会社の取り組み」 山崎製パン株式会社執行役員
内部統制・環境対策担当
森本 廣
企業の取り組み
「株式会社イト―ヨーカ堂の取り組み」
株式会社イトーヨーカ堂執行役員 物流部長
飯原 正浩
パネルディスカッション
 
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申し込み先 公益財団法人農学会
mail: zaidan@nougakkai.or.jp
ご芳名と、できましたら所属を明記ください。
尚、満席(先着300名)の場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。
問い合わせ先 公益財団法人 農学会 事務局
電話 03-5842-2210
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内

公益財団法人 農学会・日本農学アカデミー共同主催シンポジウム
タイトル 「放射能汚染の不安に答える
−水産物はどこまで安全か−」
日 時 平成25年 2月24日(日曜日)13時〜17時10分
場 所 東京大学農学部 弥生講堂
後 援 東京大学大学院農学生命科学研究科、
(公社)日本水産学会、
日本学術会議水産学分科会
協 賛 (株)ワールド・ウオッチ・ジャパン、
(株)恒星社厚生閣
プログラム 司会 公益財団法人農学会会長
會田 勝美
開会の挨拶 公益財団法人農学会会長
會田 勝美
海洋への放射性物質の放出・蓄積と
それによる海洋生物の放射能汚染
東京海洋大学教授
石丸 隆
魚介類の放射能汚染と
モニタリングの現状・課題
水産庁 増殖推進部 研究指導課
森田 貴己
水産動物におけるセシウムの
取り込みと排出
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
金子 豊二
消費者の安全を守りながら
福島県の漁業を復興することはできるか
東京大学大学院農学生命科学研究科准教授
八木 信行
パネルディスカッション
−水産物はどこまで安全か−
パネリスト:
石丸 隆、森田貴己、
金子豊二、八木信行
進行:會田勝美
閉会の挨拶 日本農学アカデミー会長
三輪睿太
ポスターPDF ポスター(PDF)
申し込み先 日本農学アカデミー事務局
TEL:03-5410-0242
E-mail:jssf@ab.auone-net.jp
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
TEL:03-5410-0242
E-mail:jssf@ab.auone-net.jp

日本農学アカデミー・(公財)農学会 共同主催公開シンポジウム

※講演要旨と講演のPDFの取り扱いについて
本書の著作権及び複写・転載については下記にお問い合わせください。
公益財団法人農学会 事務局 黒住圭子
zaidan@nougakkai.or.jp

タイトル 「六次産業化は農業と地域経済を変えるか!食と環境と健康の経営と科学」
日 時 平成24年 12月9日(日曜日)13時〜17時30分
場 所 東京大学農学部 弥生講堂一条ホール
東京都文京区弥生1-1-1
地下鉄南北線 「東大前」下車 徒歩1分
主 催 日本農学アカデミー、 公益財団法人農学会
後 援 日本農学会 実践総合農学会 東京大学大学院農学生命科学研究科
協 賛 ワールドウォッチジャパン
プログラム 総合司会 前北里大学 副学長
陽 捷行
開会の挨拶 日本農学アカデミー会長
三輪 睿太郎
「食・健康・環境をつなぐ
ー農林漁業の6次産業」
農林水産省大臣官房審議官(兼食料産業局)
櫻庭 英悦
アグリビジネス論―二つの事例
「消費者と生産者をつなぐ食のネットワーク」
農事組合法人 和郷園 代表理事
木内 博一
アグリビジネス論―二つの事例
「ひたすら、過疎地で40年
ー限界集落の農業の変身」
(有)やさか共同農場代表 
佐藤 隆
「植物性乳酸菌研究から広がる応用」 東京農業大学
岡田 早苗
「バイオマスマテリアルと環境エネルギー技術」 北大名誉教授
市川 勝
「健康食品の現代的意義
−ヒトと人のミスマッチを埋める」
(株)グローバルニュートリショングループ ・東大名誉教授
高橋 迪雄
総合討議 コーデイネーター: 名古屋大学教授
生源寺 眞一
閉会の挨拶 (公財)農学会 理事・千葉大学名誉教授
古在 豊樹
講演要旨(PDF) 講演要旨(PDF)
印刷用PDF ポスター(PDF)
申し込み先 日本農学アカデミー事務局
TEL:03-5410-0242
E-mail:jssf@ab.auone-net.jp
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
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特別シンポジウム 福島第一原子力発電所事故から1年を迎えて
タイトル 「放射能除染の土壌科学―森・田・畑から家庭菜園までー」
日 時 平成24年3月14日(水) 13時00分〜17時00分
場 所 日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂下車1分)
主 催 日本学術会議土壌科学分科会 日本農学アカデミー
後 援 日本農学会・(財)農学会 東京大学大学院農学生命科学研究科
協 賛 ワールドウォッチジャパン
プログラム 開会の言葉 シンポジウムの趣旨について総合司会 土壌科学分科会副委員長 宮崎 毅
序説 放射能汚染の枠組 土壌科学分科会委員長
三輪睿太
T 森林、土壌と作物の汚染  
「森林の放射能汚染と除染」 (独)森林総合研究所立地環境領域長
金子 真司
「福島県における作物と土壌の汚染」
※福島県のホームページで関連資料を閲覧してください
福島県農業総合センター生産環境部,環境.作物栄養科長
佐藤 睦人
「作物影響の新知見」 東京大学生産・環境生物学専攻教授
根本 圭介
「土壌汚染の新知見」 東京大学生物・環境工学専攻教授
塩澤 昌
「ショートコメント 放射能の生物濃縮」 東京大学名誉教授
森 敏
Uセシウムの土壌科学 京都府立大学生命環境科学研究科助教
中尾 淳
V 森・田畑土壌の除染  
「農水省の除染マニュアルとその考え方」 (独)農業環境技術研究所理事長
宮下 清貴
「農地と森林除染の新たな試み」 東京大学農学国際専攻教授
溝口 勝
「ショートコメント 建設土木技術の応用」 日本土壌協会会長
松本 聰
W 総合質疑 みんなの疑問・私の考え
閉会の言葉 土壌科学の社会への貢献を目指して 日本学術会議 会員
西澤 直子
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レジュメ

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日本農学アカデミー第14回シンポジウム
タイトル 「集中豪雨と山地災害 −表層崩壊と深層崩壊−」
日 時 平成23年12月18日(日) 13時00分〜17時00分
場 所 東京大学農学部 弥生講堂一条ホール
主 催 財団法人農学会
共 催 森林・木材・環境アカデミー、(財)林学会
後 援 東京大学大学院農学生命科学研究科
協 賛 ワールドウォッチジャパン
プログラム 総合司会 鈴木和夫 森林総合研究所理事長
開会の挨拶 日本農学アカデミー会長
三輪睿太
「近年の集中豪雨について」 気象研究所気候研究部長、日本学術会議連携会員
鬼頭昭雄
「豪雨と地震による斜面災害」 京都大学名誉教授、ICL理事長
佐々恭二
「表層崩壊と深層崩壊について」 東京大学名誉教授、日本農学アカデミー会員
太田猛彦
「平成23年台風12号による紀伊半島の山地崩壊」 森林総合研究所
大丸裕武・落合博貴
総合討論 司会 鈴木和夫
閉会の挨拶 會田勝美 (財)農学会会長
印刷用PDF ポスター(PDF)
印刷用PDF プログラム(PDF)
問い合わせ先 財団法人農学会
        TEL:03-5842-2210
        FAX:03-5842-2237
        E-mail:zaidan@nougakkai.or.jp

ミニシンポジウムの開催
日時 2011年7月16日(土)14:45〜17:00
場所 東京大学農学部 フードサイエンス棟 1F 中島董一郎記念ホール
タイトル 東日本大震災調査研究報告
主催 日本農学アカデミー
協賛 農学会
総合司会 日本農学アカデミー副会長 山野井 昭雄
プログラム    
「放射能汚染と食品安全性」 農業・食品産業技術研究機構
食品総合研究所所長・
日本農学アカデミー会員
林 清
「未曾有の農地損壊−穀倉は立ち直れるか」 農業・食品産業技術研究機構
農村工学研究所
研究領域長
中 達雄
「寸断された食料サプライチェーン」 エバラ食品工業株式会社
執行役員研究本部長
浅野 高幸
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
TEL:03-5410-0242
E-mail:jssf@ab.auone-net.jp
日本農学アカデミー第13回シンポジウム
タイトル 「東日本大震災の被害の実態と復興のシナリオ」
日 時 平成23年7月9日(土) 13時00分〜17時00分
場 所 東京農業大学世田谷キャンパス
主 催 日本農学アカデミー・実践農学会
シンポジウム
趣旨説明
東京農業大学教授 駒村正治
プログラム 第1報告 農地・農業施設の損壊と復興に向けた修復の方法 (独)農研機構
農村工学研究所 所長
日本農学アカデミー会員
高橋 順二
第2報告 津波、液状化による農地土壌への影響の実態と復興シナリオ 東京農業大学教授
後藤 逸男
第3報告 放射線汚染と食品安全性(風評被害を含む) (独)農研機構
食品総合研究所 所長
農学アカデミー会員
林 清
第4報告 農業経営への被害と復興シナリオ−東京農業大学緊急プロジェクト− 東京農業大学教授
日本農学アカデミー会員
門間 敏幸
パネルディスカッション 司会:
東京農業大学客員教授 日本農学アカデミー会員
中川 昭一郎

パネラー:
藤田直弘(栃木県 酪農経営)、
三上哲一(栃木県 いちご経営)
本田奈津子(千葉県 野菜経営)、
面川常義(宮城県 稲作経営)
佐藤克美(宮城県 養豚経営)、
猪俣優樹(福島県 米穀販売)
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
(財)日本学術協力財団
    Tel 03-5410-0242 Fax 03-5410-1822
   実践総合農学会事務局 東京農業大学総合研究所
    Tel 03-5477-2532 Fax 03-5477-2634

日本農学アカデミー第12回シンポジウム
タイトル 「消費者の不安に農学者が答える」
―大震災・原発事故・食の安全―
日 時 平成23年6月1日(水) 13時00分〜17時00分
場 所 東京大学農学部 弥生講堂一条ホール
主 催 財団法人農学会 ・日本農学アカデミー
共 催 東京大学大学院農学生命科学研究科
共 催 ワールドウォッチジャパン
プログラム 総合司会 (財)農学会理事 林 良博 
「農地、農作物の放射線汚染をどうみるか」 元農業環境技術研究所放射性同位元素研究室長
結田康一
「水産物の放射線汚染をどうみるか」 元中央水産研究所海洋放射能研究室長
吉田勝彦
「水と土と緑を甦らせるために」 東京大学農学生命科学研究科教授
宮崎 毅
「メディアはどう報道しているか」 信濃毎日新聞社代表取締役副社長
猪股征一
印刷用PDF 印刷用プログラム
問い合わせ先 財団法人農学会
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日本農学アカデミー ミニシンポジウム 2010年
タイトル 「農医連携の学術とホット・イッシュ−」
日 時 平成22年 7月10日(水) 15:00〜17:00(第13回総会終了後)
場 所 東京大学農学部3号館 4階大会議室     地下鉄南北線「東大前」駅から徒歩1分、農学部正門を入る
主 催 日本農学アカデミー
共 催 (財)農学会
プログラム
基調講演  
1.農医連携の今日的意義 陽 捷 行
(北里大学副学長)
2.森林セラピー 宮崎 良文
(千葉大学環境健康フィールド科学センター)
3.アニマルセラピー 林 良博
(東京農業大学バイオセラピー学科)
4.特別報告 2010年口蹄疫の問題点 村上 洋介
帝京科学大学生命環境学部)
総合討議 司会 
日本農学アカデミー副会長 三輪 睿太郎
印刷用PDF 印刷用プログラム
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
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日本農学アカデミー第11回シンポジウム
タイトル 「 農学における分析化学の最先端」
日 時 2009年11月7日 13:30〜16:30
場 所 東京大学農学部3号館 4階大会議室
主 催 日本農学アカデミー
共 催 (財)農学会
プログラム 総合司会 林 良博 (日本農学アカデミー学術情報委員長)
開会のあいさつ 鈴木 昭憲 (日本農学アカデミー会長)
話題提供  
1.TENTO媒介酸化セルロースの構造解析とナノ材料への展開 斉藤 継之 (東京大学農学部 製紙科学研究室)
2.哺乳類の性決定メカニズムの解析 金井 克晃 (東京大学農学部 獣医解剖学研究室)
3.植物栄養輸送体の解析と応用 林 良博
(東京農業大学バイオセラピー学科)
総合討論 司会: 林 良博(日本農学アカデミー学術情報委員長)
パネリスト: 上記話題提供者のほか、日本学術会議新会員
閉会挨拶 日本農学アカデミー副会長
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
        TEL:03-5410-0242
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ミニシンポジウムの開催
日時 2009年7月24日(金)15:00〜17:00
場所 東京大学農学部3号館4階大会議室
タイトル 新公益法人制度における学協会のあり方
内容 話題提供  
「国内の学協会の対応状況と課題」 會田 勝美 (日本農学アカデミー副会長、日本学術会議連携会員)
「海外の学協会の状況」 長澤 寛道 ((社)日本農芸化学会理事、日本学術会議連携会員)
質疑応答及び自由討議
日本農学アカデミー第10回シンポジウム
タイトル 「農林水産業の新展開:政府に対する緊急提言」
日 時 2008年11月15日(土)13:30〜16:00
場 所 東京大学弥生講堂一条ホール
主 催 日本農学アカデミー
共 催 日本学術会議
プログラム 開挨拶 日本農学アカデミー会長
基調講演 (財)森とむらの会会長 古橋 源六郎
総合討論 司会: 林 良博(日本農学アカデミー学術情報委員長) コメンテーター: 林学、農学、農業経済学、水産学分野等から
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
        TEL:03-5410-0242
        E-mail:jssf@ab.auone-net.jp

ミニシンポジウムの開催
日時 2008年7月12日(土)15:00〜16:50
場所 東京大学農学部3号館大会議室
タイトル 我が国におけるGMO研究の現状と課題
内容 話題提供  
「GMO作物の世界的な普及状況と
日本における研究開発の現状と課題」
石毛 光雄 (独)農業生物資源研究所理事長
「世界の芙蓉土壌に対する
ストレス耐性GMOについて」
森 敏(NPO法人 WINEP理事長)
司会 林 良博(日本農学アカデミー総括企画委員会委員長)
日本農学アカデミー第9回シンポジウム
タイトル 「植物育種の現在・未来と大学の役割」
日 時 2008年3月8日(土) 13:00〜17:30
場 所 東京農業大学 図書館4F 視聴覚ホール
主 催 日本農学アカデミー
共 催 日本学術会議
プログラム 開会挨拶 日本農学アカデミー会長
話題提供
1.植物育種の特異性と大学の役割 藤巻宏
2.自給率向上を目指す小麦実用品種の育成の現在・未来 成塚彰久
3.ゲノム育種の現在・未来 美濃部侑三
4.食と健康に貢献するイモ育種の現在・未来 山川理
5.食と生活を豊かにする野菜・花木の育種の現在・未来 加々美勉
6.都市に彩りと季節感をもたらす緑化樹育種の現在・未来 岡部誠
パネルディスカッション「新しい農学への結集」 司会: 美濃部侑三
パネラー: 各報告者
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
        TEL:03-5410-0242
        E-mail:jssf@ab.auone-net.jp
ミニシンポジウムの開催
日時 2007年7月7日(土)15:00〜16:50
場所 東京大学農学部3号館教授会室
タイトル 科学技術と社会-農学を取り巻く最近の状況-
内容 話題提供  
「科学の不正と利益相反」 唐木 英明 (日本農学アカデミー副会長、日本学術会議大ニ部長)
「実学と社会」 三輪 睿太郎(日本農学アカデミー副会長、東京農業大学教授)
「質疑応答および自由討議」 司会:太田 猛彦(日本農学アカデミー学術情報委員会委員長)
ミニシンポジウムの開催
日時 2007年3月8日(木)14:00〜17:00
場所 東京大学農学部3号館105号室
タイトル アカデミズムの立場から森林認証を考える
-持続可能な生産と森林認証制度
内容 話題提供  
「森林認証制度と林業」 白石 則彦 (東京大学大学院農学・生命科学研究科教授)
「森林認証制度の特質-ISO14000シリーズ等との比較から-」 小林 紀之(日本大学大学院法務研究科教授)
アカデミズムから見た森林認証制度 岡田 秀二(岩手大学農学部教授)
司会 太田 猛彦(日本農学アカデミー学術情報委員長)

日本農学アカデミー第8回シンポジウム
タイトル 「新しい農学への結集を ―日本学術会議新体制下における農学研究ネットワークの構築― 」
日 時 2006年7月8日(土) 13:30〜17:00
場 所 東京大学弥生講堂一条ホール
主 催 日本農学アカデミー
共 催 日本学術会議
プログラム 開会挨拶 日本農学アカデミー会長
話題提供
1.日本学術会議の新しい挑戦(日本学術会議の新体制紹介) 唐木英明 (日本農学アカデミー副会長、日本学術会議第2部副部長)
2.新しい農学への結集1(農学基礎委員会の行動方針) 真木太一 (日本学術会議会員)
3.新しい農学への結集2(生産農学委員会の行動方針) 矢野秀雄 (日本農学アカデミー学術情報委員、日本学術会議会員)
4.新しい環境学への結集(環境学委員会の行動方針) 進士五十八(日本農学アカデミー学術情報委員、日本学術会議会員)
5.独立行政法人研究機関の新しい農学研究(農林水産技術会議の活動方針) 丸山清明(農林水産省農林水産技術会議事務局研究総務官)
6.大学における農学研究の動向 會田勝美 (日本農学アカデミー副会長)
パネルディスカッション「新しい農学への結集」 コーディネーター: 林良博(日本農学アカデミー総務企画委員長、日本学術会議会員)
パネリスト: 上記話題提供者のほか、日本学術会議新会員
閉会挨拶 日本農学アカデミー副会長
総合司会 太田猛彦(日本農学アカデミー学術情報委員長)
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
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日本農学アカデミー第7回シンポジウム
タイトル 「人と動物との共生 −伴侶動物・家畜・野生動物−」
日 時 2005年6月4日(土) 13:30〜16:30
場 所 日本学術会議 講堂  東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口徒歩1分
主 催 日本農学アカデミー・日本学術会議第6部
共 催 全国農学系学部長会議
プログラム 開会挨拶 祖田修(日本農学アカデミー会長、日本学術会議第6部部長)
セッション1 人間と伴侶動物
講演:人間と動物の新しい関係―Therapeutic Ridingを例として― 川嶋 舟(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究員)
コメンテーター 滝坂信一(国立特殊教育総合研究所 総括主任研究官)
司会 進士五十八(東京農業大学 学長)
セッション2 人間と家畜
講演:教育ファームにおける家畜とヒトのふれあい 永松美希(日本獣医畜産大学 助教授)
コメンテーター 小林信一(日本大学生物資源科学部 教授)
司会 矢野秀雄(京都大学大学院農学研究科 教授)
セッション3 人間と野生動物
講演:2004年のクマ騒動が示すこと―森林管理と野生動物保全の課題― 三浦慎悟 (新潟大学農学部付属フィールド科学教育研究センター 教授)
コメンテーター 梶 光一(北海道環境科学研究センター 主任研究員)
司会 太田猛彦(東京農業大学 教授)
閉会挨拶 會田勝美 (日本農学アカデミー副会長、全国農学系学部長会議会長)
総合司会 太田猛彦 (日本農学アカデミー学術情報委員長、日本学術会議会員)
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日本農学アカデミー第6回シンポジウム
タイトル 「都市民のための『農』の多面的展開」
日 時 2004年6月5日(土) 13:30〜16:30
場 所 東京農業大学 世田谷キャンパス  メディアホール (1号館4階)
主 催 日本農学アカデミー
共 催 全国農学系学部長会議
プログラム 総合司会 陽 捷行
開会のあいさつ 祖田 修(日本農学アカデミー会長)
基調講演 進士五十八(東京農業大学学長)
1944年生まれ/東京農業大学学長、前日本造園学会会長、日本都市計画学会会長、日本農学アカデミー理事、NPO法人日本園芸福祉普及協会理事長など/単著:『「農」の時代』(学芸出版社)『都市になぜ農地が必要か』(実教出版)、『都市、緑と農「農」が担う地球の将来』(東京農大出版会)、『日本庭園の特質・様式・空間・景観』(東京農大出版会)など/
パネルディスカッション パネリスト
進士五十八 土屋正忠 河名秀郎 古在豊樹 (東京農業大学学長) (武蔵野市長) ((有)ナチュラルハーモニー代表取締役) (千葉大学 環境健康フィールド科学センター長)他
総合討論
閉会挨拶 菅野茂(日本学術会議会員)
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日本農学アカデミー第5回シンポジウム
タイトル 「食の安全性を科学する」
日 時 2003年6月7日(土) 13:30〜17:00
場 所 学術総合センター内 2階 中会議室
主 催 日本農学アカデミー
共 催 全国農学系学部長会議
プログラム 講師 中西 準子 独立行政法人 産業技術総合研究所 化学物質リスク管理研究センター長
講師 鈴木 建夫 独立行政法人 食品総合研究所 理事長
コメンテーター 日和佐 信子 全国消費者団体連絡会 前事務局長、雪印乳業 社外取締役
野口 和彦 三菱総合研究所 安全政策研究部長
コーディネーター 陽 捷行 独立行政法人 農業環境技術研究所 理事長
開催趣旨 本シンポジウムでは、「安心して食べられる安全な食品」とは科学的にはどのように考えれば良いのかについて専門家が解説し、その後参加者を含めて討議する 。 まず「安心」と「安全」の考え方に関する基礎的概念である危険(リスク)の分析と管理とは何かについて明確にする。これらの基礎的概念にもとづいて、消費者、生産者、流通者、行政者などが食品の安全と安心に関して取るべき望ましい態度とは何かについて考える。 さらに、絶対安全、絶対安心、絶対健康的な食品はあり得るのか、無いとしたらどのような態度をとるべきなのかについて考える。これらの考え方は、BSE、残留農薬、食品添加物、食品産地表示偽装、ダイオキシン、食品添加物、遺伝子組み換え食品など、あるいは有機農産物、無農薬野菜、食品トレーサビリティ(生産履歴追跡可能性)などの個々の問題を考える際の共通基盤となる。 さらには食品に関する安心と安全の考え方と、環境や医療に関する安心と安全の考え方の共通点を論じる。
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
        TEL:03-5410-0242
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バイオサイエンスフォーラム2002 in 鶴岡
日時 2002年10月9日(水)13:30〜16:30
場所 鶴岡市中央公民館市民ホール
タイトル バイオサイレンスフォーラム
内容 話題提供  
「テントウムシの不思議な世界」 安田 弘法(山形大学農学部)
「ジベレリン-日本で発見された植物ホルモン」 室伏 旭(秋田県立大学生物資源科学部長)
ウナギの完全養殖を目指して:成熟機構の解析と応用 山内 晧平(北海道大学大学院水産科学研究科長)
日本農学アカデミー第4回シンポジウム
タイトル 「「農」への期待−農業・森林の多面的機能をいかに活用するか−」
日 時 2002年6月8日(土) 13:30〜17:00
場 所 東京大学農学部弥生講堂
主 催 日本農学アカデミー
共 催 全国農学系学部長会議 日本学術会議第六部
プログラム 総合司会
開会のあいさつ
話題提供  
1.「農業および森林の多面的な機能の評価について」 農業の立場から 祖田 修 (京都大学大学院教授)
森林林業の立場から 佐々木恵彦(日本大学生物資源科学部長)
2.農業および森林の多面的機能を活かした政策について 篠原 孝(農林水産政策研究所 所長)
3.パネルディスカッション 司会:鈴木和夫(東京大学大学院教授)
パネリスト: 中村靖彦、原  剛、芳村真理、祖田 修、佐々木恵彦、 篠原 孝、進士五十八、陽 捷行
閉会挨拶
問い合わせ先 日本農学アカデミー事務局
        TEL:03-5410-0242
        E-mail:jssf@ab.auone-net.jp

バイオサイエンス・フォーラム2001 in 香川
日時 2001年10月15日(月)15:00〜17:00
場所 香川大学研究交流棟5階(香川大学教育学部構内)
タイトル バイオサイエンス・フォーラム
内容 話題提供  
「干潟の科学-小さな生き物から始まる食物連鎖のショーウィンドウ」 門谷 茂(香川大学農学部教授)
「バイオテクノロジーは21世紀の食料、環境問題解決のキーテクノロジー」 加藤 昭夫(山口大学農学部長)
家畜文化史-古代の人はどのように野生動物を家畜化したのか- 山本 義雄(広島大学生物生産学部長)
日本農学アカデミー第3回シンポジウム 2001年
タイトル 「持続的農業をめざした農学の新展開」
日 時 平成13年 6月6日(水) 13:30〜16:30
場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34)
主 催 日本農学アカデミー
後 援 農林水産省
国立大学農学系学部長会議
日本学術会議第6部
プログラム 総合司会 松田 藤四郎
開会のあいさつ 「日本農学アカデミー3年の歩みと展望」 長堀 金造
基調講演「農業経営をめぐる持続的農業の諸側面」 三輪 睿太郎
パネル討論「持続的農業をめざした農学の新展開」
  はじめに コーディネーター 中井 弘和
  パネリスト 祖田 修
  パネリスト 野口 俊邦
  パネリスト 陽 捷行
  討論
閉会のあいさつ 長堀 金造
ポスターPDF
記録PDF 第3回シンポジウム記録(ここをクリックするとシンポジウム記録がご覧になれます)

日本農学アカデミー第2回シンポジウム 2000年
タイトル 「農学におけるバイオテクノロジーの新しい展開」
日 時 平成12年 5月31日(水) 13:30〜16:30
場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34)
主 催 日本農学アカデミー
国立大学農学系学部長会議
日本学術会議第6部
後 援 農林水産省
プログラム 総合司会 丹羽 勝
開会のあいさつ 佐々木 恵彦
基調講演「21世紀の食糧と環境」 山田 康之
パネル討論「農学におけるバイオテクノロジーの新しい展開」
  コーディネーター 座長 中井 弘和
  パネリスト講演1 林 良博
  パネリスト講演2 岡野 健
  パネリスト講演3 桂 直樹
  討論
閉会のあいさつ 長堀 金造
ポスターPDF
記録PDF 第2回シンポジウム記録(ここをクリックするとシンポジウム記録がご覧になれます)

日本農学アカデミー設立記念シンポジウム 1999年
タイトル 「21世紀の農学のビジョン」
日 時 平成11年 6月2日(水) 13:30〜16:30
場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34)
主 催 日本農学アカデミー
国立大学農学系学部長会議
日本学術会議第6部
協 賛 農林水産技術会議事務局
プログラム 総合司会 岡野 健
開会のあいさつ「日本農学アカデミーについて」 長堀 金造
基調講演「生物生産と環境」 佐々木 恵彦
パネル討論「21世紀の農学のビジョン」
  はじめに コーディネーター 中井 弘和
  パネリスト講演1 丸本 卓哉
  パネリスト講演2 山崎 耕宇
  パネリスト講演3 都留 信也
  討論
閉会のあいさつ 長堀 金造
ポスターPDF
記録PDF 第1回シンポジウム記録(ここをクリックするとシンポジウム記録がご覧になれます)